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対談
「指導でも放任でもない関係性を求めて」
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今回の事例集を題材に、東京学芸大学教育学部の野口裕二教授と「スクール・コーチング・プログラム:TALK(Teacher's Active Listening for the Knowing)」開発責任者である加藤雅則氏に対談をお願いしました。野口先生は社会学を専門に「言葉は世界をつくる」(社会構成主義)という考え方のもと、「ナラティヴ・アプローチ」を提唱されており、「語り」「物語」をキーワードにセラピーの現場でも活躍をなさっています。今回の事例集にみられる各先生方の様々な活動について「コーチング」を「ナラティヴ・アプローチ」の両面からご意見を伺い、加藤氏とともい学校現場におけるコミュニケーション手法であるTALKの持つ意味や可能性について、対話を探っていただきました。
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野口 裕二 (東京学芸大学教育学部教授)
加藤 雅則 (TALK開発責任者) |
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| 〜TALK実践事例タイトル〜 |
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「発達段階に応じたコーチングとリーディングについて」
「面談シートをきっかけに生徒が思いを語りだす」
「若年層(中学1年)に対する場作りとTALKの応用手法」
「面談カルテを通じた新たな面談アプローチ」
「TALKが引き出す教員のエネルギー」
「待つこと、引き出すこと〜生徒が先導する面談へ」
「解決に導かず、サポート役として寄り添う」
「スキルを超えた生徒との関係づくり」
「多くの言葉を投げかけるより、自分の気持ちを語らせる」
「生徒が納得する面談から築く信頼関係」 |
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