| ◆講座目的 |
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近年、行政に対して情報公開や説明責任を求める風潮が強くなるにつれて、学校に対しても同じ様な目が向けられるようになっています。こうした状況では、「緊急時のマスコミ対応」に関して十分な準備をしておくことが学校経営の最重要事項となります。
なぜなら、一人の記者、一台のテレビカメラの背後には何十万、何百万の読者・視聴者がいるために、緊急事態発生時におけるマスコミ対応を誤ると、自校の経営やブランドに深刻なダメージを与えかねないからです。
この危機管理講座〜メディア・トレーニング〜は、いったん緊急事態が起こった場合、学校経営陣が何を考え、どう対応すべきかについての知見・方策を得ていただくことを目的としています。 |
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| ◆講座内容 |
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講座では、危機管理と事前予防対策の基礎的手法、緊急時のマスコミ対応などを、講義・グループ演習・模擬記者会見を通じて、メディア・トレーニングの第一人者と現役記者が具体的な危機的状況を想定しながら実践的に指導します。
| 時間 |
内容 |
| 10:00 |
講義(1)
・危機管理、リスクマネジメントの基本的な考え方
・説明文書の作成、緊急時のマスコミ対応など |
| 11:20 |
休憩 |
| 11:30 |
グループ演習(1)
・危機的な出来事を設定する(クライシス設定)
・出来事の具体的な内容を詰める(シナリオ作成) |
| 12:30 |
昼食 |
| 13:20 |
グループ演習(2)
・危機対応の基本文書(ポジションペーパー)を作成する |
| 14:40 |
休憩 |
| 14:50 |
講義(2)
・記者会見の進め方 |
| 15:20 |
グループ演習(3)
・グループ単位で記者会見のロールプレイを行う |
| 15:50 |
休憩 |
| 16:00 |
全体記者会見 |
| 17:15 |
全体講評、参加者全体意見交換 |
| 18:00 |
終了 |
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| ◆講座概要 |
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本講座は、外部の研修施設で開催する集合形式と、学校および各団体内で実施する単独開催形式の2種類がございます。
単独開催形式については随時受け付けておりますので、お気軽に下記問い合わせ先までお問い合わせください。 |
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| ◆講師 |
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石川 慶子(広報コンサルタント、シニア・リスクコンサルタント)
【略歴】
東京女子大学卒業後、参議院事務局、映像製作プロダクション勤務。1995年より広告サービス会社マネージャーとして、記者会見設定、ウェブ・コミュニケーション、危機管理広報など、国内外企業のコミュニケーション活動をサポート。2003年に独立し、有限会社シン代表取締役社長に就任。現在、企業の危機管理アドバイザーの他に、文部科学省「校長・教頭研修」の危機管理担当講師を務めるなど、幅広い活動を展開している。著書に「マスコミ対応緊急マニュアル〜広報活動のプロフェッショナル」(ダイアモンド社)がある。
現役記者・マスコミ関係者
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