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2007年6月30日(土) 15:00〜17:00
「学校法人のための情報セキュリティセミナー」
学校においても情報管理責任が問われる時代です!


主催:コアネット教育総合研究所
共催:情報セキュリティ研究機構
<セミナー詳細>
   
◆定員   30名
◆日時   2007年6月30日(土) 
15:00〜17:00
◆費用   お一人様 5,000円
◆会場   アークエグゼクティブ研修センター
東京都文京区本郷5-33-10 IKB本郷ビル5F
・東京メトロ 丸の内線・南北線
「後楽園駅」  徒歩4分
・都営地下鉄 三田線・大江戸線
「春日駅」 徒歩2分 
◆内容   【講演1】 15:00〜15:30
「学校に求められる情報セキュリティ管理とは?」
講師:松田 基和
(NPO法人情報セキュリティ研究機構設立準備室長)
【講演2】 15:30〜16:30
講師:荒川 幸式
(株式会社アーク 代表取締役社長)
【質疑応答】 16:30〜17:00
◆申込   終了しました
   
 

個人情報保護法の定める取扱業者に、ほとんどの学校法人が当てはまります。しかしながら、きちんとした管理体制とルールを構築・運用している学校が非常に少ないのが現状です。法律に則った、文部科学省の示すガイドラインに準拠するためにはどう在るべきでしょうか?きちんと情報の管理体制を整えることによるメリットは何でしょうか?

学校においても、情報セキュリティの管理を的確に行い、情報事故を防ぐための具体的対策が必要です。保護者をはじめとした周囲との軋轢をおこさせないために、適正な情報マネジメント体制の構築をしなければなりません。
また、適切に情報を管理し、情報を活用することは有効な広報戦略にもつながります。

 
次のような事例が貴校にも見受けられませんか?

2005年4月に個人情報保護に関する法律が全面施行されました。この法令を守らなかった場合には「勧告」「命令」が下され、「命令」に違反すると「6ヶ月以下の懲役か30万円以下の罰金」が定められています。次に挙げる事例では、適切な情報管理がなされていない場合、深刻な問題に発展する危険性を含んでいます。

□チェック1 学校説明会でのアンケートに、利用目的が明示されていない。または、利用目的に明示された範囲を超えて、利用をしている。
□チェック2 中間・期末試験で成績上位者の氏名・点数などを、保護者の同意なしに公表している。
□チェック3 同窓会に生徒の進学先などの情報を、保護者の同意なしに提供している。
□チェック4 クラス連絡網を、保護者の同意なしに作成している。
□チェック5 名簿や生徒の成績などの情報の入ったUSBメモリーを紛失する。
 
セミナーでは、なぜ学校に情報セキュリティ管理が必要なのかをはじめ、実際に情報マネジメント体制を整備している先行事例をご紹介します。そこから見えてくる情報セキュリティ体制構築時の課題とポイントを整理します。また、社会的信用を高めるための第三者認証の取得について考えていきます。
   
 
 
お問い合わせは コアネット教育総合研究所(担当:福本)までお気軽にどうぞ。
E-Mail seminar@core-net.net
   
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