コアネット教育総合研究所/コアネット人材開発研修センター
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各地で会社セミナーなども開かれるようになり、いよいよ就職活動も本格化する時期になりましたね。コアネットにも就職サイトを通じて1,000名近い学生さんがエントリーをしてくれています。
さて今回は、採用情報WEBマガジン 「Corenet 通信」も最終回。
昨年の今頃、みなさんと同じように就職活動をして、コアネットに入社内定している先輩たちの声を聞いてみましょう。


■質問1.就活時、どんなことを重視して企業選びをしましたか?

私が就活時に重視していた点は、その企業の事業内容に興味が持てるかどうかということと、その企業にはどんな人がいるのかということです。自分が具体的にどのような仕事に関わってゆくのかをイメージできるかどうか、「この人と一緒に働きたい」と思える社員さんがいるかどうかによって、企業に対するモチベーションは大きく変わってくると思います。
色々な基準がありましたが、共通して見ていたのは「人」でした。「その会社で働いている人たちの中に自分が入ったらどうだろうか」ということをいつも想像していました。仕事内容に興味が持てるか、楽しくやっていける環境か、結婚しても続けられるか等も重視していました。
基本的に、すごいこだわりがあったわけではありません。ただ、会社と自分の相性は意識していたと思います。例えば、「やらされ感」ではなく「やっている感」で仕事ができる会社かどうかや誇りの持てる仕事かどうかなどです。
就職活動を始めた当初はやりたいことが見つからなかったので、業種や職種にこだわらずたくさんの企業の説明会に参加し、企業選びというよりも出会いを求めて就職活動をしていました。その中でたくさんの人に出会い、話を聞いているうちに「人の役に立ちたい」という気持ちが芽生えて、「誰かのために何かをしたい、役に立つ仕事がしたい」という方向性がみつかりました。それからは、その気持ちを生かせる企業選びをしました。



■質問2.コアネットを選んだ決め手は何ですか?

事業内容や福利厚生など、私がコアネットに魅力を感じている部分はたくさんあります。ですが、やはり決め手となったのは、コアネットで働く社員の方々の魅力と、皆さんが醸し出す温かい雰囲気でした。内定者研修などを通して社員の方々と触れ合うにつけ、就活中に感じたものは間違いではなかったと確信しています。
「きちんと評価してくれるところ」です。面接で、女性の働き方に関する質問をした時に、まだ手のかかるお子さんがいる女性社員の例を出して、「彼女は質のいい仕事をしているからみんな認めている」という話をしてくれました。その言葉にすごく惹かれました。将来、自分が家庭と仕事の両立を考えたときにも、こうした先輩がいることは大変心強いことだと思いました。
また、将来的なことだけでなく、日々の仕事でも頑張れば認めてもらえる環境であることは大きな魅力でした。
自分自身が大学時代に塾講師をしていたということもあり、「教育現場の先生の役に立つ仕事がしたい」という思いがありました。そう思っている時にコアネットに出会い、ここならそれが実現できると思ったからです。
コアネットに出会った時、私には中学受験や学校の知識はあまりなく、不安でいっぱいでした。しかし、選考の時にその不安や疑問に思っていることを聞く機会がたくさんあって、不安が好奇心に変わりました。
出会った社員の方は、みんな温かい雰囲気をもっていて、「自分もこうなりたい」「力になりたい」と思いました。大きな会社ではないけれども、ここならみんなで支えあえる、頑張れると本気で思ったのが決め手でした。



< 内定者研修の様子 >



■質問3.コアネット社員の印象はどうですか?

一言でいうなら「温かい」「アットホーム」という言葉がピッタリだと思います。一次面接の時から本当に優しく迎えてくださり、最近では早くも愛のこもった「イジり」まで頂いています(笑)。会社全体が一つのチームであるような、そんな絆の強さを感じています。
「自然(≒かっこつけてない)」という感じです。説明会に行った企業の中でもっとも「アットホーム」という言葉の似合う会社でした。
内定者となった今も、その印象は変わりません。仕事に関しては、皆さん共通して前向きに挑戦する姿勢を感じます。
12月の終わりにコアネットの社員さんの忘年会に参加しました。親戚同士の集まりみたいな雰囲気で、みんな仲間というより本当仲のよい身内という印象がしました。
社員みなさんが繋がっていて、みなさん笑顔が素敵でした。そんな優しい雰囲気は最初の会社説明会から感じていて今も変わりません。未熟な私達をいつも親切に面倒みていただいて、少しでも力になれるようにがんばりたいという気持ちになります!
気さくに声をかけられ、私がボケると時には突っ込みも・・・。そんな「笑いがいっぱい」というのが社員の方の印象です。



■質問4.コアネットに入ったら、どんな仕事をしてみたいですか?

私はいま、学校経営コンサルティングという仕事に大きな興味を持っています。学校は教育の最前線です。つまり、学校を変えるということは教育を変えるということ。少し大げさかもしれませんが、私は自分の働きかけによって、学校教育を起点とした大きな教育改革の波を生み出してゆけたら、と思っています。
どの仕事も興味深いですが、やはり一番はコンサルティングです。私は身近で学校経営という仕事を見ていたこともあり、その難しさはコアネットの仕事を知る前から感じていました。コンサルティングという形で学校が抱えるさまざまな問題に関わり、解決のための手助けをしていきたいと思います。
どれも興味がありますが、今の時点ではどんな仕事であってもきっちりとこなしていけるようにすることが一番の目標です。ですが、いずれは学校の先生方が楽しんで教壇に立ってもらえるような仕事ができるといいなと思っています。
たくさんの経験をしたいと思っていますが、最初は人材開発研修センターでの研修の仕事をしながら学校に勤めている人たちの現場の声を聞きたいと思います。まだ分からないことが多いので、自分から行動してたくさんの事を学びたいです! そして、コンサルティングの仕事には一番興味があります。学校の悩みを聞きだし、それを解決するために行動し、学校改革を成功させたいと思っています。信用を築き上げるのが目標です。



< 内定者研修の様子 >
 


 

 

       
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