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魅力ある学校づくりのために最も大切なのは、やはり授業力向上です。コアネットは、この授業力向上を中心として学校の教育改革全般を支援しています。私たちは、教育改革を「枠組み」(カリキュラム、コース等)の改革と「内容」(シラバス、特別プログラム)の改革、「方法」(授業力・指導力)の改革の3つに分けて捉え、その学校に適切な改革を提案し、支援しています。
1.カリキュラム改革支援
教育ビジョンに合わせて、カリキュラム改革の方針を策定します。進学校を目指す学校には進学校としてのカリキュラムを、基礎力を重視する学校には基礎力重視のカリキュラムを、と方針に従ってカリキュラムを構築していきます。
カリキュラムは正課の授業だけでなく、補習・講習をどのように行うのか、習熟度別授業を行うのかといったことも検討しなければなりません。また、三学期制か二学期制か、授業1コマ時間を何分にするのかといったことも検討する場合もあります。
学校にカリキュラム検討委員会を設置していただき、私たちはファシリテイター、アドバイザーとして議論に参加する進め方が一般的です。 |
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2.共学化・改組(科・コース新設)支援
経営戦略として、共学化や科・コースの新設を選択する場合もあります。男子校や女子校が共学校に転換する場合、生徒募集上、成功している学校と失敗しているが明確に分かれています。「共学にすれば、対象となる受験生が2倍に増える」という単純な発想だけで共学化した学校は必ず失敗します。共学化するのであれば、「なぜ共学化するのか」「共学になることで教育ビジョンはどう変わるのか」といった理念をきちんと持っておく必要があります。そして、新たに募集する性別(例えば、女子校が共学化するのであれば、男子受験生)に強くアピールする内容がなければ絶対に募集はうまくいきません。
私たちは、共学化の多くの成功例・失敗例の事例分析をもとに、成功の鉄則を導き出しています。的確な施策を実施するためのアドバイスを行っています。 |
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3.学習計画(シラバス)作成支援
私学の中高一貫校であれば、先取り授業を行っているところも多いと思います。また、増単位となっている科目も多く、どこに力を入れるのかという学校としての特色を打ち出すことができます。学校設置科目では演習を主体とした授業を行うことも考えられるでしょう。
こういった授業内容(単元の配置)だけでなく、どんな教材を使い、どういう「ねらい」で、どういう教え方をするのか、といったことまでシラバスには盛り込みます。魅力ある学校づくりの象徴となり得るものですので、ぜひシラバスには力を入れて欲しいと思います。 |
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4.授業力・指導力向上支援
立派なシラバスがあっても、指導法がしっかりしていなければ、意味がありません。教師の授業力や指導力向上の支援も行っています。
授業力のアセスメント(生徒の授業アンケート、管理職や専門職による授業観察など)や研究授業、公開授業の活用、研修会の開催などを企画・提案いたします。 |
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5.総合学習プログラム開発支援
教育ビジョンに合った特色ある学習プログラムを開発するお手伝いをしています。地域の活用、卒業生の活用、企業の活用、大学・研究機関の活用、博物館や科学館の活用など様々な資源を活用して学校に合ったプログラムを作っていきます。 |
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6.進路・進学指導プログラム開発支援
近年、進学指導(上級学校への進学の指導)だけでなく、広い意味での将来を見つめた進路指導(キャリア教育)を行う学校も増えています。中高一貫校であれば、高校卒業後の進路を中学生時代から考えることができます。じっくりと進路プログラムを体験させていくことができるので、特色を出しやすいところです。私たちは、多くの他校事例をベースに学校に適切なプログラム開発のお手伝いをしています。 |
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