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5.調査・診断の進め方
STEP1
全国の私立中高で調査を実施
〜私学教員のモチベーションについて探る |
全国の私立中高において、教員のモチベーションについての調査を実施します。
この調査によって、私学教員一般について、以下のようなことを明らかにすることができます。 |
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(1) どのくらい意欲的に仕事に取り組んでいるか
(モチベーション指数)
(2) 何がモチベーションの高さに影響を与えているのか
(モチベーション要因)
(3) どのような仕事観をもっているか 等 |
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| さらに、教員の性別や年代別、学校地域別など、様々な切り口から調査結果の分析を行います。 |
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質問の例
(各項目について「重視しているか」「実現しているか」を尋ねる)
・財務状況が安定していること
・自分の仕事が生徒のためになること
・管理職にリーダーシップがあること
・一人ひとりが仕事に真剣に取り組む風土であること |
・生徒の成長が実感できること
・将来性があること
・仕事においてやりがいを感じること
・働きに対して正しく評価されること |
※これらは、(2)を明らかにするための質問例です。仕事内容、職務環境、学校方針などの
テーマに分け、約50問を予定しています。 |
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STEP2
貴校の教員組織の特徴を知る
〜調査結果を全体平均と比べ、貴校の独自性を探る |
STEP1と同様に、調査結果から貴校のモチベーション指数やモチベーション要因を導き出し、教員の性別や年代別に分析します。
さらに、分析結果を調査校全体の傾向と比較することで、貴校の教員組織の特徴を知ることができます。 |
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・例えば上のグラフの学校の場合、若手教員のモチベーションは比較的高い
ものの、中堅教員のモチベーションは低い、ということが分かります。 |
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・また、左のチャートは、「質問の 例」で挙げたような項目をテーマ ごとに分け、モチベーション指数 への影響度を見たものです。(テーマは仮)
・この学校の教員は、他校に比べ、 仕事内容がモチベーションに大き く影響する一方、組織風土の影響は小さいと言えます。
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STEP3
具体的改善方法を知る
〜効果的にモチベーションを上げる方法を探る |
| STEP2までで、貴校の教員組織の特徴を掴んでいただけたところで、次は具体的に何をすれば先生方のモチベーションが効果的に上がるのか、その方法を考えていくことが必要となります。 |
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例えば「中堅教員のモチベーションが低い」場合は、中堅教員のみを取り出して、より詳しい分析をしていきます。
具体的には、「質問の例」で挙げたような項目について、中堅教員が重視しているにも関わらず現在実現していないと思っている項目 (下図;ピンクの部分)は、早急に改善すべき部分だと言えます。
もし「働きに対して正しく評価されること」が、要改善項目ならば、評価制度の妥当性や、評価者と被評価者(この場合は中堅教員)の関係を、見直してみる必要があるでしょう。 |
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| この他にも、様々な分析手法を用いて、また、これまで30校以上の私立中高の支援をしてきたコアネットの経験知を活かして、より効果的に先生方のモチベーションを上げるための方法をご提案いたします。 |
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